子宮頸がん予防ワクチン関連情報

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えについて

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で、医師とご相談ください。


●子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへPDFファイル(1,379KB)


●子宮けいがん予防ワクチンを受けるみなさんへPDFファイル(2,809KB)


●子宮頸がん予防ワクチンの接種するお子様の保護者の方へPDFファイル(2,186KB)



ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(医療機関の皆様へ)

ヒトパピローマウイルス感染症については、平成25年4月1日から、予防接種法による予防接種(定期接種)が市町村長により行われています。

しかし、平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。

つきましては、接種希望者へはワクチンの有効性及び安性等について、十分説明したうえで、接種されますようお願いいたします。


●厚生労働省健康局長通知(平成25年6月14日付け健発0614第1号)PDFファイル(69KB)


●HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの接種に当たって〜医療従事者の方へ〜PDFファイル(102KB)


子宮頸がん予防ワクチン(厚生労働省ホームページ)


ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について

厚生労働省は、ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に広範な疼痛又は運動障害を中心とする多様な症状を呈する患者に対して、より身近な地域において適切な診療を提供するため、都道府県単位で協力医療機関を選定し、協力医療機関、地域の医療機関、厚生労働科学研究事業研究班の所属医療機関等が連携する診療体制を整備することとしました。

これを受け、栃木県では、次の病院を協力医療機関として指定しています。

 ・自治医科大学附属病院

 ・獨協医科大学病院

より専門的な診療が必要と判断された場合等、ご相談ください。


●協力医療機関について(リーフレット)PDFファイル(459KB)


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