インフルエンザ総合対策

今冬のインフルエンザ総合対策の推進について

インフルエンザの患者数の増加について

栃木県では「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、県内の医療機関のうち76か所を定点として、インフルエンザの発生動向調査を実施しています。この調査結果によりますと、平成28年第44週(10月31日(月曜日)から11月6日(日曜日)まで)の県内全域における一定点医療機関当たりのインフルエンザの報告数が1.66人となり、今シーズンはじめて流行水準(流行開始の目安)である「1.00人」を超えました。地区別では、宇都宮地区、県南地区、安足地区で流行水準を超えています。県全体の報告数が第44週で流行水準を超えたのは、昨シーズンより10週早く、過去5年間で最も早い流行入りです。

今後のインフルエンザの発生動向を注視するとともに、予防対策を心がけてください。また、症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

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