デング熱・チクングニア熱関連情報

蚊媒介感染症に関する注意喚起等について

ジカ熱・デング熱等蚊媒介感染症については、蚊に刺されないような予防措置をとると共に、もし発症した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。


夏の蚊対策国民運動

ジカウイルス感染症(ジカ熱)やデング熱の原因となるウイルスは、それらの感染症に感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うことで感染を広げていきます。

蚊から病気をうつされないためには、
    (1) 住まいの周囲の水たまりを無くし、蚊の数を減らす。
    (2) 蚊がいそうな場所へ行くときは、肌を露出しないなど、蚊に刺されない対策をする。
ことが大切です。


医療機関の皆様へ

本年も主な媒介蚊であるヒトスジシマカが活発に活動する季節となってきたため、医療機関の皆様におかれましては、デング熱・チクングニア熱の診療ガイドラインを御活用いただき、引き続き適切な対応をお願いします。


蚊媒介感染症の診療ガイドラインについて

ジカウイルス感染症に関する知見が多数集積されていることから、「蚊媒介感染症の診療ガイドライン(第4版)」に改訂されました。


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