HIV感染者・エイズ患者情報及び世界エイズデーについて

県内におけるHIV感染者及びエイズ患者情報について

平成28年第3四半期におけるHIV感染者及びエイズ患者の報告は3件でした。

感染症発生動向調査事業により、平成28年6月27日から平成28年9月25日までに栃木県内の医療機関から報告のあったHIV感染者及びエイズ患者は次のとおりです。


HIV感染者及びエイズ患者
臨床診断 年代・性別 国籍 感染原因(推定)
エイズ 40歳代男性 日本 同性間性的接触
エイズ 40歳代男性 日本 同性間性的接触
エイズ 40歳代男性 その他 不明

平成28年のHIV感染者・エイズ患者の累計報告数は、当該事例を含めて10件(HIV感染者:4名、エイズ患者:6名)です。

過去3年のHIV感染者及びエイズ患者の報告は次のとおりです。

AIDS NOW(栃木県エイズデータ集(四半期報:2016年11月))PDFファイル(402KB)

「世界エイズデー」のお知らせ


世界保健機関(WHO)は、毎年12月1日をWorld AIDS Day(世界エイズデー)と定め、エイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的に、世界で様々な啓発活動を行っています。平成28年12月1日から12月28日まで県庁舎ロビーにレッドリボンを飾ったツリーを設置し、来庁された方々に、エイズ予防、エイズ患者支援についての啓発を行います。

治療法が進歩した現在では、エイズを発症する前の早期発見・早期治療によって、発症を予防したり遅らせたりすることができます。発症前に感染を知る唯一の方法は検査です。県内5箇所の広域健康福祉センター及び宇都宮市保健所では、無料匿名でHIV抗体即日検査(検査を受けた当日に結果が分かる)を実施していますので、積極的に検査を受けるようにしましょう。


HIV検査のお知らせPDFファイル(130KB)

主な感染症の予防解説(サイト内)



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