結核・感染症発生動向調査情報について

これは、県庁保健福祉部が平成29年4月13日に県政記者クラブに対し発表した提供資料の内容です。


3月の報告数は、2月と比較してかなり低い水準で推移しています。

  1. インフルエンザは、前月に比べ報告数が0.52倍とかなり低い水準で推移しています。
    前年同期に比べると、報告数で0.72倍とかなり低い水準で推移しています。
    全国的には、過去5年間の同時期と比較して、ほぼ同様の水準で推移しています。
  2. 感染性胃腸炎は、前月に比べ報告数が1.15倍とやや高い水準で推移しています。
    前年同期と比べると、報告数で1.43倍とかなり高い水準で推移しています。
    全国的には、過去5年間の同時期と比較して、やや低い水準で推移しています。
  3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、前月に比べ報告数が0.80倍とやや低い水準で推移しています。
    前年同期と比べると、報告数で0.70倍とかなり低い水準で推移しています。
    全国的には、過去5年間の同時期と比較して、ほぼ同様の水準で推移しています。

インフルエンザ


インフルエンザは、感染症法に基づく5類感染症定点把握疾患です。

例年、冬季を中心に流行し、乳幼児や高齢者等では重篤化することがあるため、今後の発生動向に注意するとともに、予防対策の徹底を心がけましょう。



感染症流行の警報・注意報

平成29年3月(9週から13週:2月27日から4月2日)に県内で発生した警報および注意報は次のとおりです。


感染症流行の警報・注意報状況
第9週
(2/27〜3/5)
第10週
(3/6〜3/12)
第11週
(3/13〜3/19)
第12週
(3/20〜3/26)
第13週
(3/27〜4/2)
インフルエンザ 注意報
県全域、
宇都宮市、県西、県東、
県南、県北、安足
注意報
県全域、
宇都宮市、県南、県北

注意報
県全域、
宇都宮市、県北

注意報

宇都宮市、県北

注意報

県北



関連データ

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