結核・感染症発生動向調査情報について

これは、県庁保健福祉部が平成29年2月9日に県政記者クラブに対し発表した提供資料の内容です。


1月の報告数は、12月と比較してやや低い水準で推移しています。

  1. インフルエンザは、前月に比べ報告数が1.57倍と大幅に高い水準で推移しています。
    前年同期に比べると、報告数で1.95倍と大幅に高い水準で推移しています。
    全国的には、過去5年間の同時期と比較して、ほぼ同様の水準で推移しています。
  2. 感染性胃腸炎は、前月に比べ報告数が0.28倍と大幅に低い水準で推移しています。
    前年同期と比べると、報告数で0.53倍とかなり低い水準で推移しています。
    全国的には、過去5年間の同時期と比較して、ほぼ同様の水準で推移しています。

インフルエンザ


インフルエンザは、感染症法に基づく5類感染症定点把握疾患です。

例年、冬季を中心に流行し、乳幼児や高齢者等では重篤化することがあるため、今後の発生動向に注意するとともに、予防対策の徹底を心がけましょう。



感染症流行の警報・注意報

平成29年1月(1週から4週:1月2日から1月29日)に県内で発生した警報および注意報は次のとおりです。


感染症流行の警報・注意報状況
第1週
(1/2〜1/8)
第2週
(1/9〜1/15)
第3週
(1/16〜1/22)
第4週
(1/23〜1/29)
インフルエンザ 注意報
県南、県北
注意報
県全域、宇都宮市
県東、県南、県北、安足
注意報
県全域、宇都宮市
県東、県南、県北、安足
注意報
県全域、宇都宮市
県東、県南、県北、安足


関連データ

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